近頃、菅谷研究室に謎の占い師が出没し、悩みごとや就職相談などにあたっていた事実が、菅谷研に備え付けられた防犯カメラによって明らかになった。これは、菅谷日報編集部に防犯目的で設置されているカメラ、パナソニック NVM1 が偶然にとらえていたもので、この占い師は白昼堂々と学生の相手をしていたことが判明した。
現代音協楽では、かつて、私が九州芸術工科大学音響設計学科菅谷研究室で発行していた新聞、「菅谷日報」の記事を抜粋して掲載しているわけですが、これ、芸工大関係者以外の方には、面白くもなければ興味も湧かないエントリーだと思います。そこで今日は、そんなあなたのために、菅谷日報の登場人物たちがどんな容姿だったのかを大公開しちゃいます。
季節は梅雨のまっただ中、7 月の声を聞けば本格的な夏の到来を感じる今日この頃であるが、最近、音響設計学科 4 年生の間でもっぱら話題となっているのが、夏休み明けの 9 月上旬に行われる大学院入試についてである。
「春眠暁を覚えず」とは、春萌えるこの季節の心地よさを何ともうまく表現した言葉である。桜も散り、春の訪れを木々の緑に感じる今日この頃である。三寒四温の言葉もあるが、これからは徐々に暖かさが勝っていくことであろう。
先日、福岡近郊の学習塾から春期講習での講師の依頼があり、6 日間の講義を担当した。担当した学年は、新小学 4 年生から新中学 3 年生までであった。
私の少年時代には、春休みに学習塾へ行くことなど、耐え難い苦痛であったと思う。春休みは宿題もなく、堂々と遊びに専念したものだった。今の子供たちは、みんなが塾に行くからなのか、それとも親の決定に従っているのか、また本当に学年に相当する学力を有していないのかどうかは私には分からないが、いずれにせよ塾へ通う生徒が多いことだけは事実である。
さて、新小学 5 年生の授業でのこと、私を驚かせた男の子の話である。
新年度がはじまり、菅谷研究室にも磁気組 3 名、大画面組 2 名、計 5 名の新人が加わる予定であるが、その研究室の運営を行っていく上で重要となる部屋費の新年度予算が、4 月吉日、菅谷研究室予算委員会で承認され成立した。
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