カテゴリー「オリジナルソング」の47件の記事

2009.08.26

夏の終わり

IMAGE0003v100.JPG今年は、夏があっという間に通り過ぎていった。まるで、子供のころ待ち遠しかった遠足が、朝目覚めると何もかもが一瞬で過ぎ去ってしまう、そんな感覚に似ている。夏の終わり、この季節の海が好きだ。今年も茅ヶ崎の海に行くことはできなかったけれど。

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2009.08.15

弥生

IMGP6595v100世界が繋がり、何もかもがあっと言う間に移り変わっていくというのに、変えなければいけないものは何も変わっていない。けれど、気掛かりなのは大切な人の健康や明日の天気、終わらせなければならない仕事のこと。誰もがわかっていることだけれど、誰もが思っていることだけど。

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2009.06.26

約束のない日曜日

IMGP6325v100「どんなことでも、君のことは何でも知りたいから」、勇太の言葉に主人公の心がとけていく瞬間。二人の心が通じ合う最後のシーンに、人を好きになること、心を許すことの本質が書かれています。人を愛することの難しさと尊さ、著者の想いが伝わる物語です。

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2009.05.06

すぐそばの彼方

IMGP4847v100bw物語の舞台は政界。作品を通して感じたことは、政界というところには、目を覆いたくなるようなこと、耳を塞ぎたくなるようなことが数あまた蠢いているのだということ。もちろん、物語はフィクションではあるけれど、現実の世界もそう変わらないのでしょう。

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2008.11.23

愛をください

IMGP5013v100往復書簡だけで構成されている物語。会ったこともない二人が、偶然に知り合って手紙のやり取りが始まります。函館と東京を往復する手紙にはルールがありました。絶対に会わない、そのかわりに誰にも言えない二人の真実を書く。手紙の中で語られ、明らかになっていく人生の行方とは…。

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2008.11.16

精霊流し

IMGP4979v100命の物語、読み終えて自然に浮かんできた言葉です。一人一人の人生は、何ものにも代えられない。誰もが物語の主人公。普段は忘れてしまっている当たり前のことを再認識させられます。生きることに後ろ向きになってしまったら、ここに戻ってまた読み返したい、そんな言葉の名曲に出会えました。

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2008.11.03

運命をかえる言葉の力

IMGP5029v100小さなメモに残された走り書き、他人にとっては何の価値もない一片のメッセージでも、その人の生涯を支え続けることがある。言葉を書くことの意味、私がいつも思っていたことが、この本の中にすべて書かれていました。書くことは、愛する人へ、そして自分自身へ届けるハートメッセージなのです。

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2008.10.29

世界最小は魅力的!

IMGP4998v100ペンタックスの新製品 K-m の実機を触ってきました。第一印象は「小さくて軽いなぁ」でした。カタログも、前回は発売前の簡易カタログしかありませんでしたが、今回はちゃんと冊子になっているカタログをもらってきました。これは、ママだけに使わせておくのは勿体ないかもです。

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2008.10.20

乙女の純真

IMGP4885v100秋の穏やかな陽気が続いています。今日も風が爽やかな一日でした。秋桜がそこここで咲いていますね。その可憐な佇まいからなのでしょうか、秋桜の花言葉は「乙女の純真」。確かに、風に吹かれてゆらゆらと揺れている秋桜を見ていると、思春期に心時めかせている少女の様に見えてきます。

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2008.10.06

ザ・ベストテン

IMGP4708v100歌の練習に行くと、「ご希望の機種はありますか」と訊かれます。4 種類のカラオケがあるけれど、特に希望もないので「どれでもいいです」と応えると、その時々で違う種類のカラオケにあたります。そして、どれも同じだと思っていたカラオケにも、メーカーによって特徴があることが分かってきました。

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