カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の207件の記事

2010.01.25

人の人生と向き合う

IMGP7349v100普段、あまりテレビでドラマを観ることがないのだけれど、最近、面白くて次回を楽しみにしているドラマがある。土曜日の夜に放送されている「君たちに明日はない」というドラマだ。テーマはリストラ。リストラ請負会社が依頼された会社に乗り込み、そこで繰り広げるられる人間模様を描いた物語だ。

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2010.01.21

背番号 19 にさよなら

IMGP7347v100人生、いつ何が起こるのかは誰にも分からない。かつて、巨人と阪神のエースとして活躍した小林繁さんが亡くなった。何の前触れもなく、北海道日本ハムファイターズのピッチングコーチとしてキャンプに向けた準備をしていた矢先の出来事、57 歳という余りにも早過ぎる死に言葉が見つからない。

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2010.01.17

Decade

IMGP7333v100新しい十年紀が始まった。これまでの人生を 10 年毎に振り返ると、自分が世の中という時の流れの畔をどのように歩いて来たのかを再認識することができる。大げさに言えば自分自身の生き様ということだ。もちろん懐古主義のためでなく、これからの人生をどのように生きていくのかを考えるためにだ。

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2010.01.07

いつも心に青空を

IMGP7332a100正月休み、天候にも恵まれのんびりと過ごすことができた。元旦、午後から地元の神社へ初詣。掌を合わせ、今年は必ず捲土重来を期することを誓う。見上げれば抜けるような青空に心が洗われる。紙ふうせんが歌っていた唄を思い出して口ずさんだ。「しあわせはすぐそばに、気づかぬうちに訪れる〜♪」

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2009.12.31

茅ヶ崎会

IMGP7323a100毎年開催されている中学時代の仲間が集う忘年会。毎回は出席できていないのだけれど、いつも声をかけてもらえるというのは有り難いこと。クラスが違っても部活が違っても、何十年か振りに再会すれば、それぞれが重ねて来た時間を大人になった今共有できることがうれしい。何だか元気が湧いてくる。

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2009.12.27

帰去来

IMGP4603v100高校時代に習った陶淵明の漢詩。思春期の感性はとても瑞々しく鋭いものであっただろうけれど、この詩が詠う世界観に心から共感できるのは今をおいて他はない。今年も色々なことがあった。辛いこともあって躓いたりもしたけれど、未来のために与えられた試練なのだと今は思っている。

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2009.12.20

しあわせ

IMGP7242v100学生時代に家庭教師をしていた。とてもあたたかなご家庭で、いつも伺うことが楽しみだった。彼女はとても優秀な生徒だったので、勉強を教えるのに苦労した記憶は無い。家族ぐるみのお付き合いをいただいて、思えば、私の方がお世話になってばかりであったというのが実のところである。

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2009.11.29

街の華やかさと YouTube と明日と

IMGP7014v100最近、暗いエントリーばかり書いていたら、大学時代の友人から「暗いっすね〜」というメールをもらってしまった。遠慮会釈もないようなタイトルだけれど、本当は気を遣ってくれているのが分かる。そうじゃなくても、そう思うようにするけど(笑)。また前を向いて歩き出さねばと思う。

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2009.11.23

溜息

IMGP6985v100ひとりで居るのがさみしくてついた溜息。払いのけたかった不安が、余計に積み重なる。気持ちがますます重くなる。「塞ぎ込むほど嫌なことがあるなら とにかく誰かに喋ってしまうことさ」むかし歌っていた白鳥座のメロディー・メイカー。大好きな曲だったのに、今は唄を歌うことも無くなった。

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2009.11.15

真夜中

IMGP6994a100自転車に空気を入れたら、進みにくかった坂道を登りきることができるようになった。今の自分には、心に空気を入れるポンプが必要なのかも知れない。空気入れが何処にあるのかは分からないけれど。「止まない雨も、明けない夜も、今まで一度も無かった」という歌詞を思い出した。

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