Decade
PENTAX *ist DS + SIGMA 30mm F1.4 EX DC
これまでの自分の十年紀を一言で表現すれば、1980 年代は音楽、1990 年代は仕事、そして 2000 年代は命ということになる。この 10 年の間、いくつかの病と向き合い、大切な人を失うという経験もした。病気になって初めて気づかされる健康のありがたさ、そして、生きるということがどれほど尊いものなのかを知った。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
今、新しい十年紀をどのように生きていこうかと考えている。学んだことを大切にしながら新しい自分にチャレンジする、生かされている意味を考える、好きなことをもっと好きになる、家族や友人の存在に感謝する。自分にできることは小さなことだけれど、少しずつでも良いからもらったものを返せるようにしたいと思う。
PENTAX *ist DS + SIGMA 30mm F1.4 EX DC
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コメント
そうですね。なかなか答えは見つからないかも知れませんが、「なかなか見つからない答え」が本当の答えだったりするので、ゆっくり考えていきましょう!
風呂上がりにビールを飲んで「プハー!この一杯のために生きてる!」って日があってもいいだろうし、そういう日が実はいい一日だったりするので。
というわけで、また機会を作って飲みましょう!
投稿: bin_chan | 2010.01.17 22:57
♪ bin_chan さん
人生、いつ何が起きるか分からない。
生き方を懸命に考えても、その通りにことが運ぶかどうかも分からない。
そして、思いもよらない出会いや別れが次々におとずれる。
目まぐるしく過ぎて行く日々は、あたかもジェットコースターに後ろ向きに
座らされ、通り過ぎる景色を眺めているようなものなのかも知れませんね。
前向きな気持ちでいきましょう。
心に青空をもって、やさしい気持ちで毎日を過ごしたいものです。
まずは新年会でも開催しましょう(笑)
投稿: 現代音協楽 | 2010.01.20 01:33