加藤和彦さんの訃報にふれて
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
メディアの伝えるところによれば、音楽に対して思うような創作ができずに鬱であったとか。また、ご親族の介護に疲れていたという報道もあった。色々なことが重なって、加藤さんの心に重くのしかかり、それを取り除く気力を奪い取っていったのだろうか。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
以前、自ら命を絶つことは絶対にしてはいけないと書いたことがある。その気持ちに変わりはないのだけれど、そういう選択をしてしまう気持ちを心に抱いてしまうことについて、今は理解できるというか、分かるというか、共感できる境地になった自分がいる。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
これほど才能のある方が、若くして自ら命を絶ってしまった現実に言葉が見つからない。悲しくてやりきれない。ご冥福をお祈りいたします。
| 固定リンク
「写真」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)
「心と体」カテゴリの記事
- 溜息(2009.11.23)
- 真夜中(2009.11.15)
- 加藤和彦さんの訃報にふれて(2009.10.18)
- 夕暮れ時はさみしそう(2009.11.08)
- レクイエム(2008.09.14)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)





コメント