本音と建前
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
心からの言葉には説得力があり、気持ちは必ず伝わると信じている。本音と建前を使い分け、いや、いくつもの建前を使い分けることが大人の社会で生きるための必須条件であることは理解している。だからこそ、本音を曝け出して語り合える相手の存在は貴い。
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建前だと分かっていてもそれで良い場合と、ここは本音で話さなければならない場面とがある。政治家の言葉が虚しいのは、本心は見え透いているのに建前論を主張し続けているから。国の行く末を真剣に考える政治家を選んでいない私たちの責任はやはり大きい。
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翻って、本音が逆に相手を傷つける結果になることもある。率直な気持ちを伝えようとしても叶わないことがある。相手の心持ちや言葉のニュアンスの違いで状況は変化する。メールやインターネット、TV ゲームだけに偏重した生活は、人と人との心の距離を遠ざける。
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「傷つきたくない症候群」が広がり、恐る恐る人と関係する人が増えてしまった。自分の好きなことばかりをしてきた付けなのか、イライラする人が増え続けているという。ゆとり教育が、一人ひとりの「生きる力」を強くすることを目指しているというのに皮肉なものだ。
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さて、眠くなったらどうするのか。答えは簡単、素直にひと休みするに限る。その昔、初めてプログラムを教えてくれた大先輩がいつも言っていた言葉を思い出す。「眠ければ寝てもいいんだ、やることやってれば」、今でもこの教えを忠実に守っている(笑)
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