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「あなたにとって、大切なものは何ですか」、この命題に迷うことなく答えられるのなら、倖せであると言えるはず。一番簡単そうに思えることが難しい、それが大人として生きていくということなのか。31 歳、それぞれに個性的な女性たちを 31 通りに描いた短編集を読んだ。
続きを読む "ファースト・プライオリティー" »
「Follow Me」と言えば、どうしてもこの曲を思い出してしまう。ささやきかけるような静かな歌い出し、そこからは想像できない力強く歌い上げる激しいサビの旋律。「なごり雪」や「海岸通」はもちろん大好きだけれど、それに勝るとも劣らない彼女の代表曲だと思う。
続きを読む "Follow Me" »
Flickr に写真をアップするようになって 4 年、このエントリーでその数が 900 枚になった。900 という数が多いのか少ないのかは分からないが、飽きっぽい私が、今日まで(中断したことがあったにせよ)ブログと写真を公開し続けてこられたことについては、自分で自分をほめたいと思う。
続きを読む "時の流れに身をまかせ" »
コーディング中、猛烈な睡魔が襲ってくることがある。「どんなテーブル構造にしようか、GUI は?」、迷っていると途端に眠くなってくる。逆に、自分の中で見通しが明るい場合は、どんなに疲れていても、最後まで集中してプログラムを書くことができるから不思議なものだ。
続きを読む "本音と建前" »
「♪Blue Red Yellow スクランブル交差点ー」、しかめっ面でハンドルを握っていたら、ラジオから懐かしい歌がながれてきて笑ってしまった。梅雨の合間の晴天に、これ以上ない選曲だなと感心して抜けるような青空を見上げる。歌詞を口ずさんだら、思い出がホロホロと零れ落ちた。
続きを読む "風を感じて" »
馴染みのない生き物がタイトルの短編集。プラナリアは渓流などに住む扁平動物で、再生能力が凄まじいという。身体をいくつに切り刻まれても、その断片から新しい個体が再生するらしい。主人公は、次に生まれてくるならプラナリアにと希望する 20 代の女性。
続きを読む "プラナリア" »
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