現在・過去・未来
PENTAX K-m + smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL
CD のジャケットには、「この CD にはあなたのご機嫌を損ねる恐れがあります。ご自身の判断でお聴きください」なんてクレジットがあって音楽以外でも楽しませてくれますが、中身はもっと面白い。邦楽というと高尚な感じがして、自分には縁のない世界だと思っていましたが、琴や尺八や三味線の音色は、唄や語りにとてもマッチしていて私好みです。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
このアルバム、久しぶりに mixi で再会(まだ実際にはお会いできていませんが)した、中学時代のブラスバンド部の後輩からいただいたものです。この CD に収録されている楽曲の作曲・編曲・演奏を手掛けているのが、その方のお兄様で、実は私と同学年、ブラスバンド部で 3 年間同じ楽器を演奏していました。そんな彼の音楽家としての作品を、こうして 25 年の時を隔てて聴くことができるなんて、人の縁の不思議さに驚くばかりです。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
私たちの毎日は、過去から現在、そして未来へ走り続ける超高速の乗り物に後ろ向きに乗っているようなもの。今、この瞬間は次々と過去のものとなり、今見た景色は絶え間なく通り過ぎて行く。未来はどうなるのか誰にも分からない。確かなことは、過ぎ去った時間があるから今の自分があるということ。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
良かったこと、悪かったこと、出会った人、別れた人、すべてがあって今があることを忘れてはならない。これは、過去にすがるとかそういった類いの話ではなく、人生観とでも言ったら良いのでしょうか。これまで様々なことを経験してきたからこそ、そういう想いに至ったのだと、今だからこそ言えるのだと思います。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
最近、読んだ本の中で、素敵な名言に出会いました。「あなたが何者であっても、自分自身が幸せなら自信が持てる(Having confidence is about being happy who you are)」。偏見を持たず、人や物事を決めつけず、起こったことを素直に受け入れる。どんな難局に出会っても、「大したことじゃない」と笑顔で言える、そんな自分でありたいと思っています。
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