「デジタル一眼」上達講座
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カメラが銀塩からディジタルになって、何が便利になったかと言えば、やはり何度でも撮り直すことができるようになったこと、これが一番大きいのではないでしょうか。限られたフィルムの中でシャッターを切らなければならなかった昔にくらべ、今は無限とも言える程の容量が私たちの掌の中にあります。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
無限の容量があれば、カメラの設定を変えて色々と試したくなるのが人情というもの。あれこれとボタンを押してみたりダイアルを回してみてはシャッターを切り、その場で写り具合を確認できるのは、ディジタルカメラならではの便利さであり、同時に楽しさでもあります。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
ディジタル一眼を買ったばかりの頃、何を変えればどんな写りになるのか、自分が撮りたい写真はどんな設定が最適なのかが全く分かりませんでした(という今でも、試行錯誤は変わりませんが)。カメラのマニュアルを読めば分かるのではと読んでみたものの…、結局何も分からず途方に暮れた、そんな苦い思い出があります。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
あの時、こんな教科書があったら良かったのに、というのがこの本。ディジタル一眼を使い始めたばかりのビギナーにとって、知りたいことが全部書いてあります。それも、専門用語をできるだけ使わずにとっても簡単に。もちろん、私のような永遠のビギナーにとっても、参考になることが満載です。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
本の内容は、『「デジタル一眼」を使いこなす設定極意』『「マニュアル」では分からない「デジタル一眼」使いこなしのツボ』『これだけは知っときたい「デジタル一眼」撮影のキホン』『やっぱり愉しい交換レンズ選び』『違いがわかる「人」「もの」「風景」撮影の極意』『「デジタル一眼」メンテナンス術』の 6 章で構成。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
一眼レフを解説した技術書は巷にあふれていますが、著者が伝えたかったことはもっと別のこと。自分が感じたことを表現するためには、どんな風に撮るのが良いのか、そしてその気持ちが大切だということ。感動を一瞬で切り取り自己表現する、それを誰かに伝えたい。そんな想いを後押ししてくれる良書に出会えました。
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