Sinsonido(シンソニード)
最近、昔つくった曲について、ショックなことがありました。それは、自分の唄なのにちゃんと歌えない。自分の曲なのにちゃんとギターが弾けない。冷静に考えれば、もう 10 年以上音楽から離れていたのだから、それは当たり前のことなのですが、私にとってはかなりショックな出来事でした。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
そこで、音楽活動を再開するために、まずはギターを弾き始めなければと思い立ちました。平日、私がアコースティックギター(アコギ)を弾くことができるのは、夜の時間帯だけです。エレキギターならヘッドホンという方法がありますが、アコギは生音が基本。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
夜、アコギを思い切り弾くと、音が響いて近所迷惑になってしまいます。そんな困ったを解決するために、最近はサイレントギターというものが売られています。果たして、サイレントギターなるものがどんなものか、まずは体験してみようということで、お店で試奏してみました。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
ヘッドホンなしで弾いてみると、なるほど確かにサイレントです。これなら、夜中に思い切り弾いても全く問題ない音量。サイレントと言えども、音が全くしない訳ではないので、練習ならこれで十分です。ただ、"アコギを弾いてる感" とでも言いましょうか、響きの気持ち良さという点では、本物とはくらべるべくもありません。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
そこで、店員にすすめられてヘッドホンで聴いてみることに。すると驚くことに、本物に近い響きがするではありませんか。あまり期待はしていなかったのですが、これならサイレント・アコースティックギターと呼んでもいいだろうということで、その場で購入してしまいました。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
購入したのは、ARIA の Sinsonido(シンソニード)というサイレントギター。「シンソニード」とは、スペイン語で「消音」という意味だそうです。名前もお洒落ですね。サイレントなので、響きに必要な共鳴胴はありません。取り外し可能なフレームが胴のかわりです。だから持ち運びも簡単です。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
そんな訳で、最近、少しずつではありますが、またギターを弾き始めました。なんだか、ギターを初めて弾いた中学生の頃のようなときめきを感じています。下手くそではありますが、やっぱり音楽は楽しいものですね。あとは、発声練習も始めなければいけません。声はシンソニードという訳にはいきませんが(笑)
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
« 自分白書 | トップページ | 夜更けにギターを爪弾けば »
「オリジナルソング」カテゴリの記事
- 夏の終わり(2009.08.26)
- 短編小説「Love Song」(2008.07.06)
- 運命をかえる言葉の力(2008.11.03)
- 約束のない日曜日(2009.06.26)
- すぐそばの彼方(2009.05.06)
「写真」カテゴリの記事
- Lototter のホームページを公開しました!(2012.01.26)
- Lototter での抽選はこんな感じ(2011.07.17)
- 茅ヶ崎三部作(2012.01.04)
- Twitter の API を使いこなす(2011.08.17)
- Lototter の素敵なアイコン(2011.08.17)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 茅ヶ崎三部作(2012.01.04)
- 黄昏に想う(2011.07.19)
- SHISHAMO Forever(2011.07.18)
- Twitter で抽選するツール Lototter に寄せて(2010.12.19)
- 三浦哲郎さんの訃報にふれて(2010.10.11)
「音楽」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82331/42256746
この記事へのトラックバック一覧です: Sinsonido(シンソニード):








コメント