Sinsonido(シンソニード)
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
そこで、音楽活動を再開するために、まずはギターを弾き始めなければと思い立ちました。平日、私がアコースティックギター(アコギ)を弾くことができるのは、夜の時間帯だけです。エレキギターならヘッドホンという方法がありますが、アコギは生音が基本。
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夜、アコギを思い切り弾くと、音が響いて近所迷惑になってしまいます。そんな困ったを解決するために、最近はサイレントギターというものが売られています。果たして、サイレントギターなるものがどんなものか、まずは体験してみようということで、お店で試奏してみました。
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ヘッドホンなしで弾いてみると、なるほど確かにサイレントです。これなら、夜中に思い切り弾いても全く問題ない音量。サイレントと言えども、音が全くしない訳ではないので、練習ならこれで十分です。ただ、"アコギを弾いてる感" とでも言いましょうか、響きの気持ち良さという点では、本物とはくらべるべくもありません。
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そこで、店員にすすめられてヘッドホンで聴いてみることに。すると驚くことに、本物に近い響きがするではありませんか。あまり期待はしていなかったのですが、これならサイレント・アコースティックギターと呼んでもいいだろうということで、その場で購入してしまいました。
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購入したのは、ARIA の Sinsonido(シンソニード)というサイレントギター。「シンソニード」とは、スペイン語で「消音」という意味だそうです。名前もお洒落ですね。サイレントなので、響きに必要な共鳴胴はありません。取り外し可能なフレームが胴のかわりです。だから持ち運びも簡単です。
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そんな訳で、最近、少しずつではありますが、またギターを弾き始めました。なんだか、ギターを初めて弾いた中学生の頃のようなときめきを感じています。下手くそではありますが、やっぱり音楽は楽しいものですね。あとは、発声練習も始めなければいけません。声はシンソニードという訳にはいきませんが(笑)
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