« 自分白書 | トップページ | 夜更けにギターを爪弾けば »

2008.08.24

Sinsonido(シンソニード)

IMGP4532最近、昔つくった曲について、ショックなことがありました。それは、自分の唄なのにちゃんと歌えない。自分の曲なのにちゃんとギターが弾けない。冷静に考えれば、もう 10 年以上音楽から離れていたのだから、それは当たり前のことなのですが、私にとってはかなりショックな出来事でした。

IMGP4532

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

そこで、音楽活動を再開するために、まずはギターを弾き始めなければと思い立ちました。平日、私がアコースティックギター(アコギ)を弾くことができるのは、夜の時間帯だけです。エレキギターならヘッドホンという方法がありますが、アコギは生音が基本。

IMGP4533

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

夜、アコギを思い切り弾くと、音が響いて近所迷惑になってしまいます。そんな困ったを解決するために、最近はサイレントギターというものが売られています。果たして、サイレントギターなるものがどんなものか、まずは体験してみようということで、お店で試奏してみました。

IMGP4534

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

ヘッドホンなしで弾いてみると、なるほど確かにサイレントです。これなら、夜中に思い切り弾いても全く問題ない音量。サイレントと言えども、音が全くしない訳ではないので、練習ならこれで十分です。ただ、"アコギを弾いてる感" とでも言いましょうか、響きの気持ち良さという点では、本物とはくらべるべくもありません。

IMGP4537

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

そこで、店員にすすめられてヘッドホンで聴いてみることに。すると驚くことに、本物に近い響きがするではありませんか。あまり期待はしていなかったのですが、これならサイレント・アコースティックギターと呼んでもいいだろうということで、その場で購入してしまいました。

IMGP4535

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

購入したのは、ARIA の Sinsonido(シンソニード)というサイレントギター。「シンソニード」とは、スペイン語で「消音」という意味だそうです。名前もお洒落ですね。サイレントなので、響きに必要な共鳴胴はありません。取り外し可能なフレームが胴のかわりです。だから持ち運びも簡単です。

IMGP4538

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

そんな訳で、最近、少しずつではありますが、またギターを弾き始めました。なんだか、ギターを初めて弾いた中学生の頃のようなときめきを感じています。下手くそではありますが、やっぱり音楽は楽しいものですね。あとは、発声練習も始めなければいけません。声はシンソニードという訳にはいきませんが(笑)

IMGP4531

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

|

« 自分白書 | トップページ | 夜更けにギターを爪弾けば »

オリジナルソング」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82331/42256746

この記事へのトラックバック一覧です: Sinsonido(シンソニード):

« 自分白書 | トップページ | 夜更けにギターを爪弾けば »