言葉の歳時記
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
言葉で伝えられるもの、旋律で伝えられるもの、音楽には様々な表現方法があります。私はこれまで歌詞のある曲をつくってきたので、言葉で伝えられるものを大切にしてきました。私にとって詩を書くということは、自分の想いを紡いで確認すると同時に、唄を聴いてくれる人に何かを伝えたい、その人の元気の素になりたい、そんなことの繰り返しだったと思います。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
そんなノートを、ひさしぶりに読み返してみました。懐かしい。曲にできなかった詩の方が、はるかに多いのですが、その詩の1つ1つに思い出がちりばめられていて、キラキラ輝いています。あの頃、曲にするにはイマイチだと思っていたフレーズも、今読むと「いけるかも」と思わせてくれたりするのは、まさに長期熟成といったところでしょうか。お酒みたいですね(笑)
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
ノートの中には、友人からいただいた詩も沢山ありました。これは、私がオリジナルをつくっているのを知って、曲をつけて欲しいと依頼され、お預かりした作品たちです。今、このブログを読んでくれている人は少ないと思いますが、この場を借りて、お約束のほとんどを果たせていないこと、本当に申し訳なく思っていることを伝えたいです。ごめんなさい。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
このノートは、私が死ぬまで捨てられない宝物です。書かれた文字を読む度に、その時の想いを懐かしむことができると同時に、自分が新たな気持ちになれる元気の素です。すべてがディジタル化されていく時代だけれど、手紙もノートも、こうして形ある物として残るっていいですね。明日、新しいノートを買って、また、これからの自分を記していこうと思います。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
| 固定リンク
「オリジナルソング」カテゴリの記事
- 夏の終わり(2009.08.26)
- 短編小説「Love Song」(2008.07.06)
- 運命をかえる言葉の力(2008.11.03)
- 約束のない日曜日(2009.06.26)
- すぐそばの彼方(2009.05.06)
「写真」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)







コメント
どうも~、
カキコおひさです♪
なんか、
音楽に対する純粋な気持ちが伝わってきますよ。
植田さんの音、聞きたいです。
投稿: ネコウシ | 2008.08.31 22:22
♪ネコウシさん
お久しぶりです。
そんな風に言っていただけてうれしいです。
ブログにアップしている音源なら、今すぐに聴いていただけます・・・
↓ かなり昔の録音ですが(^_^)
http://blog.gendaionkyogaku.com/2007/03/post_d374.html
http://blog.gendaionkyogaku.com/2007/02/love_token_23de.html
http://blog.gendaionkyogaku.com/2007/02/post_f639.html
http://blog.gendaionkyogaku.com/2007/02/post_278e.html
http://blog.gendaionkyogaku.com/2007/02/post_46f4.html
最近、また音楽を楽しみたいと思って、ギターを弾き始めました。
唄もちゃんと歌えるようになったら、今の自分の音をつくって、
皆様に聴いていただきたいと思っています。乞うご期待!
投稿: 現代音協楽 | 2008.09.02 01:31