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誰にでも、古くなったからといって捨てられない、大切なものが1つや2つあると思います。私にとって、詩を書き留めていたノートも、その大切なものの1つ。表紙や頁が破れてしまっても、色褪せてセピア色になってしまっても絶対に捨てられない、思春期の想いが詰まった宝物です。
続きを読む "言葉の歳時記" »
処暑が過ぎ、朝夕はすっかり涼しくなりました。今日、3 年振りに、昔、仕事帰りに歩いていた道を歩いてみました。あの頃は、健康のため、そしてそれ以上に、悩んでいた仕事を何とかしたくて、どうしたらいいか分からないけど、とにかく何か行動を起こさなければと、そんな気持ちで歩いていました。
続きを読む "夜更けにギターを爪弾けば" »
最近、昔つくった曲について、ショックなことがありました。それは、自分の唄なのにちゃんと歌えない。自分の曲なのにちゃんとギターが弾けない。冷静に考えれば、もう 10 年以上音楽から離れていたのだから、それは当たり前のことなのですが、私にとってはかなりショックな出来事でした。
続きを読む "Sinsonido(シンソニード)" »
「しあわせ」という曲をつくって、ふと思い出した曲があります。「その後 お元気ですか あなたの手紙を読んで...」で始まるその唄は、歌詞のとおり、以前、私がもらった手紙に感動して書いたものです。高校時代にお世話になった先生から、心動かされる手紙をもらったのは大学生の頃でした。
続きを読む "自分白書" »
お盆(盂蘭盆)、日々の喧噪から離れて、亡くした人を心静かに想う時間です。「故人が命を懸けて教えてくれた大切なこと、それを想うのが命の日、命日です」という、お坊さんの言葉がとても印象的でした。私は仏教徒ではありませんが、日本のこういう風習はこれからも残っていくといいなと思います。
続きを読む "しあわせ" »
普段は Flickr にアップしたり、ブログに掲載して楽しんでいる「お散歩写真(という呼び名があるかどうかは分かりませんが、自分の写真にはピッタリかな)」ですが、先月、とあるフォトコンテストに写真を応募してみました。その結果・・・、うれしいことに賞をいただけることになりました!
続きを読む "賞をいただきました" »
前回のエントリーを読んだ方から、「話をするのは心の栄養」つながりで、とても興味深いお話を聴かせていただきました。女性には、お喋りによって快感を感じる脳内物質を分泌させる脳の仕組みが備わっているとのこと。「女性は喋ることでストレスを解消できる」と言われる所以です。
続きを読む "はじめに言葉ありき" »
報道ステーションを観ていたら、最近の悲しい事件について、「疎外感」という言葉がキーワードではないかという識者の発言がありました。「疎外感」という言葉を聴いて私の頭に浮かんだものは、携帯電話の中のバーチャルな世界に必死ではたらきかけている人の姿でした。
続きを読む "明日への轍" »
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