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2008.07.12

ときめき

IMGP1420v100今日は、中学 3 年時の同窓会でした。残念ながら、私は出席できなかったけれど。みんな、どんな笑顔で再会したのでしょうか。あの頃を思い出すと、どんなことに対してもときめきを感じて毎日を過ごしていた、そんな風に思います。毎日、学校に行くのが楽しかった。

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PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED

歳を重ね、多くのことを経験すると、大抵のことは予想できてしまうから、どきめきを感じることも少なくなってしまう。年の功と言えばそうかも知れないけれど、それじゃあ、せっかくの毎日がもったいない。

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PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED

出会いや別れの意味、ふと見上げた夕焼け空の美しさ、流れた涙の重さ、風に揺れる道端の草花たち。古くさいと言われるかも知れないけれど、上手く言葉にできないけれど、大切なものは、見慣れすぎて見失いそうになってしまうもの、自分の周りにあってなかなか気づかないもの、追いかければ必ず遠ざかっていくもの。

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PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED

それでも、与えられた大切な命だから、一生懸命に、そして、ときめきを感じて生きていきたいと思うのです。そう思っていれば、きっといいことがあるはず。これを読んでくれているあなたにとって、明日が良い日でありますように。感謝の気持ちをこめて、ありがとう。

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PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

「ときめき」

明日が 今日になって もうすぐになる
さっきが 昨日になって おとといになる

手を振るあなたが 見えなくなって
そこに 風がふいていた

ときめきだけが 残ったまま

作詞 : 植田 洋一

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コメント

朝、目覚めたとき、ごく普通に東から陽が差して、普通にスズメが鳴いている。
そんな当たり前の瞬間を迎えられること自体に感謝できるようになりたいと、強く思います。

先日、末期ガンの女性のドキュメンタリーで、その女性が「今何してる?」という問いかけに一言、

「生きてる」

と答えたシーンが忘れられません。
自分もそのとき病床の身であったからでしょうか。

幸い私はそこまでの病ではなく、今は職場にも復帰していますが、「あたりまえ」の尊さについて強く共感しました。

今は情報が多すぎて、みんながいろんなキーワードに振り回されている気がします。だからこそ、普段の身近なものに目を向けて、その中にある「何か」を実際に自分の五感で感じ取ってほしいです。

そういう意識で見ると、このブログの写真が訴えるものが大きいことに気づきます。

投稿: bin_chan | 2008.07.13 21:38

♪ bin_chan さん

いつも素晴らしいコメントをありがとうございます。

普段、私たちは忘れがちですが、「生きてる」って本当にすごいことですね。
病気になったり、大切な人を亡くしたりした時、大切さを改めて思い知ります。

情報に振り回されず、自分の考えを持って、
自分のペースで毎日を過ごしていきたいものです。

そしてこれからも、自分の五感で感じたものを、
写真や唄にしていければいいなと思っています。

bin_chan さんも、のんびりとマイペースで。
また会いましょう。

投稿: 現代音協楽 | 2008.07.18 01:03

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