アイデアや発想が浮かばないときは
『 PRESIDENT 』の 2008.8.4 号に、「最新脳医学 眠った力が目覚める 7 の習慣」という記事がありました。7 つの習慣はどれも興味深く耳の痛いものばかりでしたが、私が思わず頷いたのは「アイデアや発想が浮かばないときは」という項目でした。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
その記事の中に、こんなくだりがあります。
「効果的なのは、目のフォーカス機能を使って立体的な情報をキャッチすることです。やはり外に出て、遠くのビル群や空に浮かぶ雲を見て目を動かしたほうがいいと思います。
遠くを十分に観察したら、こんどは逆に思い切り小さなな世界に焦点を移してみます。例えば、観葉植物の葉脈や地面を這うアリの様子を観察すると面白いかもしれません。こうやって、目の焦点をダイナミックに切り替えると、脳が急激な変化に対応しようとして思考にも柔軟さが出てきます。」
『 PRESIDENT 』2008.8.4 号から引用
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
この視線をダイナミックに切り替えるという行為、私が散歩に出て写真を撮っている時の行動を考えると、ピッタリ一致しています。テレビやパソコンのモニターを見続けるよりも、自分の足で外に出て、新鮮な空気を吸って、空を見上げたり道端の花や植物を見つめることが大切だということですね。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
これまで、散歩をしながら写真を撮ることについて、何となく直感で良さそうだと思っていても、特に根拠があった訳ではありませんでした。これからは、脳医学の専門家によってお墨付きをいただいたので、自信を持ってお勧めできます。だからと言って、私の脳の眠った力が目覚めているかどうかは定かではありませんが(笑)
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
補足 : その他の 6 つの項目は、「朝一番にすべきことは」「夜寝る前にすべきことは」「集中力が続かないときは」「やる気が出ないときは」「記憶力が落ちたと感じるときは」「長続きしないときは」です。
| 固定リンク
「写真」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)
「心と体」カテゴリの記事
- 溜息(2009.11.23)
- 真夜中(2009.11.15)
- 加藤和彦さんの訃報にふれて(2009.10.18)
- 夕暮れ時はさみしそう(2009.11.08)
- レクイエム(2008.09.14)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 夕暮れ時はさみしそう(2009.11.08)
- さようなら、婚約者(2009.10.17)
- 運命をかえる言葉の力(2008.11.03)
- 約束のない日曜日(2009.06.26)
- あなたのそばで(2008.10.14)





コメント