YouTube に投稿してみた(2)
久しぶりに動画を編集したら楽しくて、今週も iMovie HD で遊んでいます。それにしても、iMovie HD は本当に素晴らしいですね。マニュアルを読む必要もなく、操作はとっても簡単。やりたいことが直感的にできる、簡単なのにセンスがいい、これがアップルの i アプリケーションの真骨頂です。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
動画を編集するためには、動画の元素材を一通り観なければなりません。実は意外とこれが大変で、編集する前に挫折してしまうことが多いのは、一度でも動画編集をやったことのある方なら共感していただけるのではないでしょうか。当然ですが、1 時間の動画を真面目に観るには、1 時間以上の時間がかかりますからね(笑)
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
そこでお勧めするのが、写真を動画にしてしまうという手法です。写真なら、取込み時に多くの時間は必要ありません。iMovie HD なら、iPhoto に登録してある写真に簡単にアクセスできて、1 クリックで取込みが完了します。そして、取込む前に「Ken Burns エフェクト」を設定すれば、それだけで静止画が動画に生まれ変わるのです。
iMovie HD
「Ken Burns エフェクト」では、開始点と終了点について、それぞれ写真の表示倍率と、写真の中で表示する領域を設定します。言葉で説明すると難しそうな感じがしますが、実際には、スライダーで表示倍率を変更すると写真の大きさが自動的に変わりますし、表示領域は写真をマウスでドラッグするだけです。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
写真に動きを与えてみると、静止画の時とはまた違った味が生まれてきます。まるで、自分がその場所にいて風景に包み込まれているような、そんな不思議な感覚になるのです。今日の動画は「さくらち〜る」、素敵な詩を書いてくれたいづみさん、そして美しい歌声のアカピーさんに感謝の気持ちをこめて。
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「iアプリ」は確かに素晴らしいですが、やっぱり所詮道具であって、結局はそれを使う人のセンスでしょう。
センスのある人が、それを発揮できる道具に巡り会うとき、その道具への愛着が湧くとともにすばらしい作品が生まれるのだと思います。
という訳で、今後の作品も期待してまーす。
投稿: bin_chan | 2008.07.05 15:16
♪ bin_chan さん
私も、道具をどう使うかは、その人次第だと思います。
同じ道具でも、使い方によっては良い結果にもなるし、
悪い結果にもなってしまう。
考えてみれば、ソフトウェアに限らず、
人間が生きていくこと全てに言えることですね。
作品と呼べるかどうかは分かりませんが、
期待していただいているなら、次に取りかかりますか(^_^)
投稿: 現代音協楽 | 2008.07.06 15:15