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2007.09.02

Toast なしでトースト

IMGP3401Mac で CD を焼こうすれば、定番は Toast ということになりますが、この週末、少し自由な時間ができたので、自分で CD を焼いてみようと思い、簡単なアプリケーションをつくってみました。目標は大きく、「Toast なしで Red Book 準拠のオーディオ CD をトースト!」です。

IMGP3401

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

利用するのは、Mac OS X に用意されているこのフレームワーク。必要なものは全て用意されているので、簡単なのかなと思いきや、なかなか上手くいきません。CD に焼くためのデータは、DRTrack の中の DRTrackDataProduction を使って用意します。ドキュメントには、「produceDataForTrack:intoBuffer:length:atAddress:blockSize:ioFlags:」に必要なデータを書き出せば良いと書かれているのですが。

IMGP3628

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

ところが、CD に焼いたものを iTunes でリッピングしてバイナリを見てみると、1 トラック目以外の先頭のデータが微妙にずれています。この理由が分かりません。書き込み時のログを見ていると、意図した通りに書き込めているように見えるのですが。よく見ると、トラックの最後のデータも違うような…。ちゃんと、1 フレーム(1/75秒)の倍数になるようにデータを用意してるんですけどね。

IMGP3629

PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited

閑話休題。今年の夏は猛暑だったのに、ここ数日はすっかり涼しくなりました。写真は、秋の気配シリーズで選んでみました。栗はまだまだですが、秋刀魚は美味しかったです。ビールはいつも美味しいですね(笑)

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