さよならは別れの言葉じゃなくて
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
阿久悠さんが亡くなりました。歌謡曲が好きだった小学生の頃、誰が作詞したのかなんて気にも留めず口ずさんでいた多くの歌が、阿久さんの作品だということを後に知りました。阿久さんの、「本当に不機嫌ですもんね皆。あの、条件が整って、生活の条件が整えば整うほど人間というのはどっか不機嫌になっていく不思議さですね。」というコメントが、とても印象に残っています。今、日本中の人がおしなべて口ずさめるヒット曲が無くなりました。阿久さんのヒット曲の時代に思春期を過ごせて良かった。さよなら。
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ソニーが PS3 の MPU(CELL)生産から撤退し、東芝に工場を売却する方向というニュースが流れていました。コストダウンの目処がつかなかったのか、それとも、コストダウンできる程の売り上げ増加の目処がつかなかったのかは定かではありませんが、いずれにしても、投資を回収できないと判断したのでしょう。向かう所敵無しだったゲームコンソールも、今やニンテンドーDS と Wii の前に苦戦しているようですね。驕れるもの久しからず、盛者必衰の理、というところでしょうか。さよなら。
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「さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束」、素敵な言葉です。高校時代に合唱コンクールで歌ったからでしょうか、今でも思い入れがある歌です(当時はそうでも無かったけれど)。ところで、「セーラー服と機関銃」と「夢の途中」では、一部歌詞が違うということ、ご存知ですか。どちらも素敵な歌詞だけど…今の私の心境は、「現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中」の方かな。悩みや嘆きは尽きないけれど、とにかく前に向かって歩き出さなければと、そう思っています。
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