気になるもの
FROGMAN 氏が素晴らしいのは、島根在住にこだわっていること。「作るのは島根でもできるけど、売るのは島根じゃ難しい。それは、東京の方が単価が高いから。だけど、東京で作業をしてしまうと、自分のアイデンティティーはどこにあるんだろう?」という言葉が印象的でした。
多くの場合、売れると拠点を東京に構えようとするものです。人生において、仕事はもちろん大切だけど、それ以外にも大切なものが沢山あります。それは家族だったり、地域社会だったり、故郷だったり、生きている実感だったり、人それぞれに違うもの。こういう人が地方で活躍することによって、異常とも言える東京一極集中が変わっていけばいいのにと思いました。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
閑話休題。今気になっているもの、まずは iPhone。アメリカでの発売後、ウェブに掲載されている写真や動画を見て、使いやすく美しいユーザーインターフェイスに感激しています。広告って、見栄え良く作られているものが多いけれど、ユーザーが実物を撮った映像を見ていたら、本気で欲しくなりました。これなら、キャリアの変更も厭いません。日本での発売が早く決まらないかな。
次期 Mac OS X Leopard。メニューやドックが半透明で立体化され、デスクトップピクチャーが映えるようになりました。もちろん、見栄えだけじゃなく、使い勝手が格段に良くなる仕掛けがいっぱいです。Finder も iTunes ライクになっているし、.Mac(ドットマック)経由でどこにいても自分のマックに接続できる Back to My Mac、狭い画面を有効に使える Spaces、今から 10 月が待ち遠しいです。
最近モデルチェンジした MacBook Pro。今回は、17 インチのオプションに解像度 1920 × 1200 が加わりました。これは、Cinema Display なら 23 インチ相当です。実物を確かめたくて量販店に行ってきました。やっぱり広いなぁと思って触っていたら、それは通常モデルの 1680 × 1050 の方でした。それでも、昔仕事で使っていた 22 インチの Cinema Display と同じ解像度ですから広いはずです。もう、プライベートならデスクトップはいらないですね。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
最後に、K100D Super。K100D の後継機が発表されました。入門者にとって、手振れ補正 SR(シェイクリダクション)、ゴミやほこりの付着を防ぐ DR(ダストリムーバブル)の機能は、とても魅力的なものだと思います。今や、エントリー向けのカメラにも、こうした機能が搭載されるようになったのだから凄いものです。そして、やみくもに画素数を追求しない姿勢も好感が持てます。私の場合、手振れは気合いで防がねばなりません(笑)
私が一眼レフを購入した時、一番こだわったのが、ファインダーとグリップでした。これについては、個人的な好みによるところが大きいので、どれが正解というのはありません。カメラは写真を撮るための道具です。だから、ファインダーが見やすいか見にくいかはとても大切です。決して軽くはない一眼レフだから、持ちやすさも重要です。グリップなんて、カタログスペックには何の情報もありませんが。
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 街の華やかさと YouTube と明日と(2009.11.29)
- マウスのしっぽ(2009.09.23)
- 芸術の秋(2)(2009.09.16)
- 芸術の秋(2009.09.14)
- Follow Me(2009.07.27)
「写真」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)




コメント
なかなからしいコメントばかりですね(笑). K10DはD200/S5Proの次に私は秀逸なファインダーだと思います.EOS 5Dもかなりの線ですが,印象的にK10Dのファインダーの見えが好きです.なんでしょうね...これっ.故に,PENTAXボディーではMFを使う機会が多いです.ピントの山をつかむ楽しみが実に良いです.
K1Dを是非...と言いたいところですが,昨今のPENTAXですから,手に入るうちにがんばっておきましょう.K10Dのマイナーチェンジ版はきっと売れるのでしょうね.
投稿: yanp | 2007.07.03 00:16
♪ yanp さん
K1D はハイエンドですよねー。
私には使いこなせないので、yanp さんどうぞ(笑)
私は、「*ist DS + 手振れ補正」くらいのやつで十分かも知れません。
K50D なんて噂も聞こえてきます。秋が楽しみですね。
投稿: 現代音協楽 | 2007.07.04 00:33