銀塩へのあこがれ
当時、写真にもまして音楽に熱中していた私は、ギターの弦や音楽雑誌、好きなアーティストの LP を買うだけで、小遣いの大半が消えてしまっていました。だから、フィルムは一番安いものしか買ったことがありませんでした。写真を手にするまでには、フィルム代、現像代、プリント代がかかりましたから。
あの頃、売り場に並んでいた色とりどりのフィルムへのあこがれは、ディジタルカメラを使うようになった今でも、心の中に存在しています。すべてがディジタルになれば、銀塩なんて必要ないと思っていたのに、実際そうなってみると不自由だった銀塩の良さが見えてくる。不思議なものですね。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
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コメント
個人的ですが,DA 21mmの作品はいつもわくわくして見ています.このあたりの画角って写す側の個性がいっぱいでますので,大変好きなんです.
夕焼けの雲の流れる先,どうなってるんだろう...てな感じで.
投稿: yanp | 2007.06.26 13:54
♪ yanp さん
確かに、DA 21mm だと撮る時にどこを切り取ろうかと考えます。
撮るだけじゃなくて、想像することも写真の楽しみ方のひとつですね。
投稿: 現代音協楽 | 2007.06.28 01:08