銀塩へのあこがれ
子供の頃から写真が好きでした。腕も知識もありませんでしたが、単純に写真を撮ることが楽しかったのです。高校時代、写真部の友人からモノクロ写真を現像する楽しみを教えてもらいました。自分で現像した写真、それはそれは拙いものでしたが、そこには今でも思い出がぎっしりとつまっています。
当時、写真にもまして音楽に熱中していた私は、ギターの弦や音楽雑誌、好きなアーティストの LP を買うだけで、小遣いの大半が消えてしまっていました。だから、フィルムは一番安いものしか買ったことがありませんでした。写真を手にするまでには、フィルム代、現像代、プリント代がかかりましたから。
あの頃、売り場に並んでいた色とりどりのフィルムへのあこがれは、ディジタルカメラを使うようになった今でも、心の中に存在しています。すべてがディジタルになれば、銀塩なんて必要ないと思っていたのに、実際そうなってみると不自由だった銀塩の良さが見えてくる。不思議なものですね。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6 ED
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
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個人的ですが,DA 21mmの作品はいつもわくわくして見ています.このあたりの画角って写す側の個性がいっぱいでますので,大変好きなんです.
夕焼けの雲の流れる先,どうなってるんだろう...てな感じで.
投稿: yanp | 2007.06.26 13:54
♪ yanp さん
確かに、DA 21mm だと撮る時にどこを切り取ろうかと考えます。
撮るだけじゃなくて、想像することも写真の楽しみ方のひとつですね。
投稿: 現代音協楽 | 2007.06.28 01:08