変わらないもの
むかし曲をつくっていた頃の作詞ノートを眺めてみました。殴り書きされただけの言葉や、完成には至らずに途中で終わってしまっている歌詞たちの中に、歌詞は出来上がったものの、曲をつけられずにそのままになってしまった作品があります。
そんな中に、今の自分の心境に合うものを見つけて、今日は久しぶりにブログを更新してみようという気持ちになりました。でも、タイトルはいまだに決まっていないので、歌詞も完成とは言えないことに、今気づきました(笑)
「」
あなたの歌う歌を聴いたとき
私は何も考えずに目をつむった
歌を聴いているだけで 胸がいっぱいになった
涙も流した 誰も気づかなかっただろうけど
あの歌には 真心がこもっているんだ
だから あんなに感動したんだ
とても素晴らしい歌だった
あゝ この人は心からギターと歌が好きなんだと思った
人が見て そう思わせるくらいだから
本当は もっともっと好きなんだろうな
何かに集中できるって とても素晴らしいこと
私は その何かを まだ見つけられないでいる
何かを見つけることができたとき
私も同じように輝けるのかしら
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