記事:MR 論文提出終わる
かねてから懸案であった MR(電子通信学会磁気記録部会)への論文提出が 6 月 24 日に完了した。これは本学を会場として、7 月 16・17 日の両日に行われるもので、菅谷研究室では磁気組の新井氏と植田氏が論文を発表する。この学会は、昨年、新井氏が韓国での学会に海外進出を試みようとして断念したもので、日本と韓国の共同発表の学会である。
今回は日本での開催となるが、発表は日本人と韓国人の両方となるために、執筆、発表は全て英語で行わなければならない。磁気組の植田氏は締切前日にミスが発覚したため、締切を 1 日過ぎた提出となったが、磁気組の新井氏は持ち前の真面目さと堅実さで締切日に提出を果たした。
今後は、発表のための原稿と OHP などの資料の準備に追われることが予想されるが、最近、研究室ではボクシングゲームが流行のきざしを見せており、順調に準備ができるかどうかが心配されている。このゲームを持ち込んだ人物は現在のところ不明であるが、論文の完成を妨害しようとした疑いもあり、現在調査が行われている。
1992 年 6 月吉日発行:菅谷日報より
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
« 人生とは旅であり、旅とは人生である | トップページ | 美味しいココア(初級編) »
「菅谷日報」カテゴリの記事
- 記事:植田氏、映画制作に進出の意向か(2009.04.01)
- 記事:菅谷研に謎の占い師出没 !? - 食費を稼ぐための副業か -(2006.09.15)
- 記事:MR 論文提出終わる(2006.07.06)
- 菅谷研究室オールキャスト!(2006.06.16)
- 記事:大学院入試に異変か - バブル経済崩壊で就職戦線異状あり -(2006.06.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82331/10805464
この記事へのトラックバック一覧です: 記事:MR 論文提出終わる:




コメント