味のあるレンズ(2)
今日は、鞄に *ist DS + DA 21mm F3.2 AL Limited を詰め込んで会社へ行きました。こうして、一眼レフを気軽に持ち運べるのも、薄型パンケーキレンズならではです。お昼休みには、まだ雨が降っていなかったのでカメラを持って昼食へ。
一度入ってみたいなと思っているレストランの店先に、今日はメダカを発見。解説つきなのが素敵です。ちゃんと名前があるなんて、思わず笑ってしまいました。私のランチには、ちょっと値が張るのですが…、こんな気の利いたお店はきっと美味しいに違いありません。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
いつも通る花屋さん。日々草の瑞々しい緑と錆びた鉄のコントラストが面白かったので、シャッターを切りました。奥にあるトウガラシの赤もきれいです。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
赤と言えば、このポスト。毎日通っていますが、このポストには、まだ一度も投函したことがありません。実は私は、このタイプのポストには思い入れがありまして…。幼稚園の時、各人に一つずつ絵柄が割り当てられていて(例えば、リンゴとか電車とか)、私のマークがこのポストだったのです。もう 30 年以上も前ですけど。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
仕事帰りに。これは、オートフォーカスがおかしい訳ではありません。マニュアルフォーカスにして、わざとこんな風に撮ってみました。被写界深度によるボケ味とは違って、人々が仕事を終えて家路につく、そんな夕暮れ時の雰囲気が出ているような気がするのですが、いかがでしょうか。
PENTAX *ist DS + smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
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