« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »
ねりまんさんが忙しいみたいなので、たまには私も映画レピューなど。
愛のかたちは人それぞれ、様々なものがあると思います。男と女でも違うでしょう、年齢によっても違うでしょう、お互いの境遇や健康状態によっても違うでしょう。二人がいかに困難な関係であったとしても、好きになって惹かれ合うことに理由などないと思います。
相手が苦しんでいる時、男は「どんな小さなことでも君のことを知りたいし、君の支えになりたい」と思い、女は「大丈夫、あなたの中では、私は永遠に今の姿で生き続けたい」と思う。どちらの気持ちも分かるけど、自分なら、やっぱり訊いてしまうだろうな。
仕事や生き方や恋に迷ったら是非。
| スウィート・ノベンバー | |
![]() | キアヌ・リーヴス シャーリーズ・セロン ジェイソン・アイザックス ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-06-07 売り上げランキング : 30824 おすすめ平均 ![]() やはり泣いてしまいました。 あなたの人生に足りない一面を見せてくれます 涙が止まらないエンディングに注目!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
次世代ゲーム機が話題の昨今ですが、おもちゃもいつの間にか次世代です。今日、幕張メッセで開催されている、次世代ワールドホビーフェアに行ってきました。幕張メッセと言えば、ゲームショウや Macworld Expo などには何度も足を運んだことがありますが、たかが子供のおもちゃで幕張メッセなんて大げさじゃないのかなぁ、と思っていた私が浅はかでした。
うれしいニュースです。昨年、「枯葉剤の 30 年」という写真展に行ったことを書きました。あの時、大人になったドクさんの写真の前で、彼のお兄さんに対する言葉に涙してしまったことが、昨日のことのように思い出されます。枯葉剤のことを考えると、いつも絶望的な気持ちになりますが、今日は遠い日本から、静かにドクさんの人生の門出をお祝いさせていただきました。
先日、個人的なブログピアノの発表会のお話を書きました。
一般的なピアノの発表会では、例えば、数曲からなる組曲やソナタを通しで弾く、という弾き方は少ないと思います。人数の多い門下では特に、時間の問題もありますし、生徒の力量的な問題もあるのでしょう。
ぼく自身も、組曲など、全曲を弾き通した曲などひとつもないです。気に入った曲を、弾き散らすだけです。
でもそれって、今のiPodでの音楽の聴き方に似ていますよね。アルバムの中の好きな曲だけをプレイリストにして、さらにシャッフルで聴く。
余裕のない社会での、積極的に評価できることではないと思っていますが、それもひとつのありかた。
特にクラシックにとっては、この聴き方の変化は大きな変化だと思います。
現代音協楽では、かつて、私が九州芸術工科大学音響設計学科菅谷研究室で発行していた新聞、「菅谷日報」の記事を抜粋して掲載しているわけですが、これ、芸工大関係者以外の方には、面白くもなければ興味も湧かないエントリーだと思います。そこで今日は、そんなあなたのために、菅谷日報の登場人物たちがどんな容姿だったのかを大公開しちゃいます。
季節は梅雨のまっただ中、7 月の声を聞けば本格的な夏の到来を感じる今日この頃であるが、最近、音響設計学科 4 年生の間でもっぱら話題となっているのが、夏休み明けの 9 月上旬に行われる大学院入試についてである。
(私ごとの宣伝で恐縮ですが) spoonik には、別のblogがあります。
Podcastingで、「ピアノの発表会」というのをやっています。
しばらく、パスワードが必要なクローズドなサイトだったんですが、このたび、開放してみました。
ピアノの練習なんて、なかなか忙しくてできないんで、ほんとに、ポツ、ポツ、という感じでの更新です。でも、Podcastingなので、iTunesに登録しておいていただければ、気づいたときには曲が増えているかもしれません。
そんな感じで、もしよろしければ。
http://web.mac.com/spoonik/iWeb/
ラブロック博士の「The Revenge of Gaia」を買って、こつこつ読んでいるのですが、もう温暖化は不可逆なのですね。
さあさあ、食料危機時代の始まりです。
今年は、梅雨入りが早そうな気配。梅雨と言えば紫陽花の季節です。昨年は雨が少なくて、紫陽花もいきいきと咲いていなかった趣きでしたが、果たして今年はどうでしょうか。今日、散歩の道すがら、梅雨を待ちきれずに咲いていた紫陽花を見つけました。梅雨入り前に紫陽花が見られるなんて、ちょっと得した気分になりました(笑)
私の友人、イラストレーター高橋三千男さんの個展が開催されるというお知らせをいただき、早速、足を運んで来ました。場所は、外苑前のギャラリーハウス・MAYA です。これまで、彼のホームページに掲載されている作品を見ていて、その暖かなタッチのイラストを、是非、実際にこの目で見てみたいと思っていました。
最近のコメント