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2006年4月の21件の記事

2006.04.30

iPod nano でオートフィル!(2)

iPod nano この週末は、iAutofill をバージョンアップする時間が取れなさそう。そのかわりという訳ではありませんが、iPod の写真を撮ってみました。で、ソフトフォーカスをかけてみると、何だかいい感じに。iPod nano の背面にモニターが映り込んだ写真などは、一瞬、まるで自分がプロの写真家になったような錯覚に陥りました(実際は、被写体が良いだけです)。まあ、素人が一人で悦に入っているだけなのですが(笑)

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2006.04.29

耳栓の快楽(2)

(前回からのつづき)
ところで、外出先で耳栓を使いたくなるといっても、なかなか黄色いスポンジを耳からはみ出して、歩いたり立ったり座ったりしているのはなかなか勇気がいることです。(ちょっとね)
そこで代用として使うのが、イヤホンです。

ぼくはイヤホンというアイテムがとても好きで、かなりたくさんのイヤホンを持っているんですが、そのなかから最近は、3機種のイヤホンを気分によって使い回しています。
1. iPod付属のオープンエア型
2. SONY EX51インイヤー型
3. ETYMOTIC RESEARCH ER-6iインイヤー型
このなかでも、ER-6iの密閉度は強力で、ノイズキャンセラーヘッドホンと比較してもはるかに外部の騒音が聞こえにくくなります。しかも電池を使わずに。



もしかすると耳栓よりも強力かもしれません。というのは、耳栓の遮音性能は周波数域によって傾向があるからです。ER-6iのイヤーカナルは、まさに耳に栓、コルク栓を挿すようなもので、「密閉」そのものです。

そのおかげで、たとえ電車のなかでも相当ボリュームを絞って音楽を聴くことができます。iPodの目盛りで1/5以下でもう十分な感じです。(といったらiPod使いの方には通じますか?) これがiPod付属のオープンエアの場合には、だいたい目盛り1/2から上に上げてしまうのですから、最近のiPod難聴が云々、という話もむべなるかな、という感じです。
このER-6iイヤホンを手に入れてからは、特に音楽を聴きたい、という気分じゃない日にも、意識的にイヤホンで耳栓をしてでかけることが多くなりました。耳栓(イヤホン)をして電車に乗って、それを外したときのノイズレベルのギャップには、いつもぎょっとするものがあります。
相当やかましい世界に、今やぼくたちは生きているわけです。

(つづく)

(文責: spoonik)

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2006.04.28

ポモ・大アンケート

(written by ねりまん)

ポモドーロの画像がアップされたということで、黙っていられなくなったわたくしは、アンケートを実施いたします。コメントでの投稿、大募集。現役生、来ないかなあ。

1.あなたのフェイバリット・メニュー
2.ポモの魅力
3.行ったらポモが休みでした。悔しさを表現してください。
4.思い出があれば。
5.おばちゃんへのメッセージ。

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転声人誤:君の夢は元気ですか

「春眠暁を覚えず」とは、春萌えるこの季節の心地よさを何ともうまく表現した言葉である。桜も散り、春の訪れを木々の緑に感じる今日この頃である。三寒四温の言葉もあるが、これからは徐々に暖かさが勝っていくことであろう。

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2006.04.24

iPod nano でオートフィル!

iPod nano私は iPod shuffle を使っていて、毎日、ワンクリックでオートフィルしています。iPod shuffle を使っていない人は、この機能をご存知ないでしょうし、実感も湧かないと思います。ただ、一度使うともう病付きになるくらい便利な機能なのです。オートフィル、iPod shuffle を USB 接続して、オートフィルボタンをクリックするだけで、オプションに応じて楽曲を入れ替えてくれるのです。簡単です。

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2006.04.23

てんからポモドーロへ

てん & ポモドーロ 昨年の秋、「芸工大から九大へ」「大橋から井尻へ」というエントリーがありました。この、「A から B へ」シリーズとでも言いましょうか、実は 3 部構成の予定だったのですが、その後、ブログを更新することが出来ない期間があって、お蔵入りとなっていました。

先日、久し振りに大学時代の仲間で集まる機会があり、その話をしたところ、是非エントリーして欲しいというリクエストがありました。芸工大生は、みんなポモドーロが好きでしたからね。書こう思っていた内容は忘れてしまいましたが、写真だけでもということで。

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2006.04.22

大震災標識の近未来

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東京を歩いていて、写真のような標識に気づいた人はいるだろうか?
私は、渋谷を歩いていてそれを見つけたのだった。多分、東京中に同じような標識が何十本も立っているのに、それに気づかずに今まで通り過ぎてきたのだろう。

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社説:かわいい子には足袋を履かせよう

先日、福岡近郊の学習塾から春期講習での講師の依頼があり、6 日間の講義を担当した。担当した学年は、新小学 4 年生から新中学 3 年生までであった。

私の少年時代には、春休みに学習塾へ行くことなど、耐え難い苦痛であったと思う。春休みは宿題もなく、堂々と遊びに専念したものだった。今の子供たちは、みんなが塾に行くからなのか、それとも親の決定に従っているのか、また本当に学年に相当する学力を有していないのかどうかは私には分からないが、いずれにせよ塾へ通う生徒が多いことだけは事実である。

さて、新小学 5 年生の授業でのこと、私を驚かせた男の子の話である。

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2006.04.19

「秘密」

(written by ねりまん)

東野圭吾の同名の小説が原作。事故死した妻の意識が、生き残った娘の体に乗り移る。父と「娘」の奇妙な生活。設定はSFっぽいけど、展開は2人の心の動きを細やかに描いた人間ドラマだ。広末涼子が好演している。
終盤の別れで終わってればいいのにラストが余計、という評を見たことがあるが、それではタイトルの意味が全然なくなる。この2重の仕掛けが、ぞくぞくするほど見事で、感動的なのだ。ちなみに、ラストは原作のほうが泣けたので減点1。

★★★★☆

(監督:滝田洋二郎  1999年東宝)

Links

「秘密」@ウィキペディア
「秘密」@映画瓦版

秘密
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2006.04.15

耳栓の快楽(1)

「サイレンシア」という耳栓があります。
これは、イアーウイスパーという有名な耳栓の、同じ会社の製品でいくつかの耳栓ラインアップのなかの一商品です。形も、イアーウイスパーのようなただの円筒ではなく、挿し込みやすい形になっています。



ぼくは、10年以上前に購入したイアーウイスパーしか知らなかったので、サイレンシアのなめらかな手触りと弾力性に、耳栓技術の着実な進歩を感じたのでした。
その耳栓、サイレンシアの箱に書いてあるキャッチコピーに
「安眠に 精神集中に リラックスに」
とあります。
安眠、精神集中は、これは耳栓の本来の役割で、即納得という感じですが、「リラックス」? いったい耳栓でリラックスできるんかい、と最初は思ったのでした。
ところが、ずいぶんと意外なことに、かなりとってもリラックスできるんです。

元来ぼくは、うるさい場所が好きでないので(パチンコ屋とかゲーム場はたえられません)、性向というものがあるかもしれませんが、ぜんぜんうるさくはない自分の部屋の中でも、耳栓をするとかなり落ち着きます。この快感をおぼえると、いつでも耳栓したくなります。

また、この「耳栓」というアイテム自体が、携帯して使いたくなる絶妙な魅力を持っています。軽くて、小さくて、極限までに機能的で。
ちょっと大きな音のする場所、例えばライブ会場だったり、野球場だったり、爆音のショッピング街やCDショップなんていう場所でも耳の保護のために使いたくなりますね。

(つづく)

(文責: spoonik)

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「初恋のきた道」

(written by ねりまん)

いまや国際的女優となったチャン・ツィイーの、これがデビュー作。中国の片田舎を舞台にした純朴な恋の物語。ただただ切ない、ヒロインの一途な想い。何も派手な仕掛けなんかない、それだけに、誰もが経験した初恋の思いと重ね合わせられます。懐かしく、哀しく、うれしく、暖かい。日頃見慣れているハリウッドの恋愛映画とは全然違う物語展開が新鮮です。 

★★★★☆

 (監督:チャン・イーモウ '00年米、中)

Official Site

初恋のきた道
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2006.04.13

記事:菅谷研 新年度予算成立

新年度がはじまり、菅谷研究室にも磁気組 3 名、大画面組 2 名、計 5 名の新人が加わる予定であるが、その研究室の運営を行っていく上で重要となる部屋費の新年度予算が、4 月吉日、菅谷研究室予算委員会で承認され成立した。

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2006.04.10

「トータル・リコール」

夢が現実か、現実が夢か。こういうこんがらがった話は好き。記憶を操作することができるようになったら、「自分」とは一体なんなんだろう・・・。「マトリックス」にもつながっていく疑問だ。「我思う、ゆえに我あり」の世界です。

いろいろ映像的に面白い仕掛けだけでなく、ぐいぐい引っ張るストーリーが〇。鼻から通信器を取り出すときとか、酸素がなくなりかけたときのシュワちゃんの表情が笑えます。知事なんだよね・・・

★★★★☆

(監督:ポール・ヴァーホーヴェン '90年米)

トータル・リコール
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ASAHI パソコンと菅谷日報

菅谷日報少し前の話題になりますが、ASAHI パソコンが休刊になりました。ASAHI パソコンには、ひとつ思い出があります。もう長い間、雑誌は購読していなかったけど、赤い表紙が印象的な最終号、懐かしくなって記念に購入してしまいました。

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2006.04.06

Boot Camp - Macs do Windows, too. -

数日遅れのエイプリールフールではありません(笑)
どうやら、アップルは本気のようです。インテルベースの Mac で、Windows XP が利用可能になるようです。斜め読みなので、詳細は正しくない部分があるかも知れませんが、概略は以下のような感じです。

MacBook Pro

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2006.04.05

文責: spoonik

「現代音協楽」ファンの皆様

初めまして、spoonikです。(というか、おさかです(^^Y 。)
カセット版「現代音協楽」の、単なるいちリスナーであったぼくが、おそれ多くも神聖な制作現場にしのびこんできちゃいまして、失礼します。この度、ブログマスターに誘われまして、ぼくもこのブログにゲストライターとしてエントリーすることになりました。これも、時代と技術のなせる技。すてきです。

とりあえず、自分のmixiやPodcastで書く日記的な記事よりも、(現代音協楽のほうがきっとずっと読者数が多いので)もうちょっと掘り下げたことや、きっとこのブログの読者だったら、ひとりやふたりは興味を持ってくれそうな雑感、を書いてみたいなあ、と思い、お誘いに乗りました。
マスターが、これまで独りで取り仕切ってきた「現代音協楽」に「他者としてのライター」を取り込もうとしているのは、きっと自身でも予想のできない「有用なノイズ」が加わることを期待してのことだと考えています。ですので、マスターや他のライターさんとはちょっと毛色のちがった記事を投稿できれば、と思っています。
自分としても、だれかといっしょに、なにかを形作っていく、ということに対して、いま個人的にとても興味があり、最適な場を与えてもらってうれしく思っています。

とはいえ、何事に対しても三日坊主なので、毎度思いつきの投稿になると思いますが、よろしくお願いいたします。
(文責: spoonik)

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2006.04.04

桜咲く

桜 週末、満開の桜を見に出かけてきました。桜の開花がニュースになる国は、世界中で日本しかないそうですね。毎年この季節になると、日本人に生まれて良かったと多くの方が思うのではないでしょうか。下手な写真ではありますが、春の到来を感じていただければ幸いです。

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ねりまんでございます

「現代音協楽」ファンの皆様

カセット版「現代音協楽」の元・共同編集者、ねりまんでございます。この度、マスターに誘われまして、このブログにもエントリーすることになりました。

自分のブログを始めたばかりの物珍しさで気軽に引き受けてしまいましたが、一体全体何をどうすればいいのか、途方に暮れております。

これまで格調高く続けてこられた「現代音協楽」のイメージが変わってしまうのではないかと恐れをいだきつつ、とりあえずは「ひとこと映画ネタ」からでも始めてみようと思っておりますので(すでに2本エントリーしましたが)、ひとつよろしくお願いします。

尚、余談ではございますが、私が開いております「現代音協楽ねりまん館」のほうも、お時間がありましたらご来訪いただければ誠に幸いに存じます。

失礼いたしました。

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2006.04.03

「破線のマリス」

江戸川乱歩賞をとった野沢尚の原作をもちろん彼自ら脚色。
テレビの腕利きエディターがはまった罠、そして破滅。映像すなわち真実に非ず。原作を先に読んだので、映画化でどこを取りどこを捨てるかを見てたらとても面白かった。
キャストの黒木瞳と陣内孝則も、らしくてイイ。

(監督:井坂 聡 '99)

破線のマリス
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starがっかり
starリアリズムに難はありますが
star小説版は後から読ましょう。

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「13デイズ」

ケネディ兄弟と大統領補佐官の、キューバ危機を巡る13日間の物語。核戦争の危機を描いたスリリングな映画はそれこそ捨てるほどありますが、これは現実の話。

戦争回避したのを人間の英知と見るのか、一人の判断ミスで世界が滅ぶのを愚かさと見るのか。まあ、リーダーの条件というものは見せてもらえます。あの若さで、大したもんです。

("Thirteen Days"   監督:ロジャー・ドナルドソン '00米)

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starおそらく激しく評価が分かれるとは思ったが。
star冗談じゃない!!
star運命を乗り切ろう!

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2006.04.01

次世代ウェブブラウザの登場です

safari_park 現代音協楽より、次世代ウェブブラウザ「Safari Park」のリリースをお知らせいたします。Safari Park は、アプリケーションアイコンをダブルクリックするだけの簡単操作で、ブログ「現代音協楽」を閲覧することができる、画期的なウェブブラウザです。

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