world tech bros user japan life...
タキシード山下さんのコメントに触発されました。タイトルの言葉にピンと来た人がいれば、それは相当なマック好きだと思います。これらはすべて、かつて発行されていたマック系雑誌の名前の一部です。「Mac World」「Mac Tech Japan」「Mac Life」「Mac Bros」「Mac User」「Mac Japan」、その他にも、技術者向けの「Macintosh Developer's Journal」という雑誌もありました。
現在、マック系の雑誌と言えば、「MAC POWER」「MacPeople」「Mac Fan」くらいですが、かつては多くの雑誌が発行されていました。それらのほとんどが、インターネットの発展とともに、使命を終えて休刊や廃刊になったことは、iPod 以降にマックを知った人にとっては、思いもしないことかも知れません。
私がマックを使い始めた大学時代は、インターネット以前ということで、コンピュータの情報は雑誌が頼りでした。毎月、雑誌の発売日が待ち遠しかったものです。研究室の友人と手分けをして、3 人で 3 冊の雑誌を購入し、みんなで回し読みをして、あーだこーだ言いながらマックを触っていたのが懐かしい。
インターネットが当たり前の現在では、例えば Macworld Expo で新製品が発表されれば、数時間後にはウェブで詳細を知ることができますが、当時は新しい情報を知るために、首を長くして一ヶ月後の雑誌の発売を待ったものでした。今思えば、本当にのんびりとした時代だったということです。
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コメント
Mac Fanにいたっては、分冊のMac Fanビギナーなんていうのも、ありませんでしたっけ?
投稿: タキシード山下 | 2006.02.03 10:19
本当にあの頃は様々な雑誌が出てきてましたね。日経マックもあってにぎやかでした。現在は3冊ですが、パックパワーは方向が変わって来ましたね。実質、普通の人が参考になる雑誌は2冊ですね。
以前のようにもっと増えないかな~。
だた、同じような内容だとつまらないんですが…。編集者も大変ですよね。情報が少ない時の編集者は、思い入れが強くその違いも楽しみでした。
新しいマックのソフトが増えることもあの時代の楽しみでした。
同じような表計算でも何種類も出ましたね。切磋琢磨して、互いにインターフェイスに磨きをかけてきました。寡占状態の今ではチョイと寂しいですね。
投稿: きたろう | 2006.02.04 18:49
♪タキシード山下さん
そんな分冊もありましたね。「ビギナーズ」は現在
ムックで出版されていて、名前は残っているようです。
♪きたろうさん
私もマックパワーの方向転換には驚きました。実は以前、
取材を受けて記事を掲載していただいたこともあって、
ずっと愛読していたのですが、今の編集スタイルになって
からは購読を止めてしまいました。
インターネットでの情報が主流になった現在においては、
きたろうさんの言う通り、面白い紙面をつくるのは編集者
にとって頭の痛い問題かも知れませんね。また、あの頃の
ように、マックも雑誌もソフトウェアも盛り上がって
いって欲しいものです。
投稿: 現代音協楽 | 2006.02.05 23:33