小さな命を救いたい
新聞、テレビの報道でご存知の方も多いかと思いますが、中山七海ちゃんを救おうという運動が広がっています。昨年の 7 月 15 日に誕生したばかりの小さな命は、腎臓が 1 つしかなく、しかも形成不全による腎不全という重い病気を背負って生まれてきました。
腎臓は、その機能が全く働かなくなってしまった場合でも、血液透析という治療方法によって生命を維持することができる唯一の臓器です。しかし、七海ちゃんの場合には、その血液透析さえも断念しなければならない状況にあることが、昨年末の手術で判明しました。
彼女は、2 月末に生きている確率が 1 パーセント以下であろうと宣告されています。私も娘を持つ父親ですが、ご両親のお気持ちを思うと言葉がありません。残された方法は 1 つ、アメリカでの腎臓移植です。しかし、途方に暮れてしまうほどの費用が立ち塞がります。
人間が人間たる所以は、助け合うことだと思うのです。一人一人の力は小さくても、多くの人々が力を合わせれば、それは大きな力になると信じています。自分が辛かった時、人に支えてもらうことで、どれほど救われたことでしょうか。今度は私が微力ながら支えになれたら、今日、そんな想いで募金をしました。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- ヤバイ日本語の言葉遣いって、ビミョー(2005.07.13)
- つゆのあとさき(2008.06.29)
- 現役復帰(2008.05.03)
- テレビとお金といじめ(2007.09.22)
- 猿もすなる禁煙といふもの(2005.10.06)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 人として(2010.02.22)
- 人の人生と向き合う(2010.01.25)
- 背番号 19 にさよなら(2010.01.21)
- Decade(2010.01.17)
- いつも心に青空を(2010.01.07)


コメント