50 パーセントの寒冬と 1 パーセントの当たり
気象庁は 50 パーセントの予想であたふたしていますが、先日、私は 1 パーセントの確率に遭遇しました。DV テープを有楽町のビックカメラで買ったのです。いつも買っている 5 本で 1380 円のテープです。2000 円をレジのお姉さんに渡し、おつりを受け取ろうとした瞬間、「おめでとうございます。100 人に 1 人タダでございまーす!」と言われ、カランカランカランと鐘が鳴りました。
もちろん知ってましたよ。今、「100 人に 1 人タダ(無料)キャンペーン!」中だってことくらい。でも、何も DV テープを買ったときに当ててくれなくてもいいのに。もう少し高い買い物のときに当ててくれたらいいのに。この間、iPod nano を買ったときに当ててくれたら良かったのに。その前なら、外付けハードディスクと Mac OS X Tiger を買ったときに当ててくれたら良かったのに。
2000 円を返してもらうまでの一瞬に、これくらいのことが頭に浮かびました。お約束どおりの「もっと買っておけば良かったなー」という私の台詞に、レジのお姉さんも「そうですね」と笑顔で返してくれました。でも、いいんです。最近、ずっと辛いことばかりだったので、こんな些細な出来事でも素直にうれしいのです。この調子で、年末ジャンボ宝くじも当たるといいけど、その確率は 1 パーセントなんてものじゃないですよね(笑)
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コメント
あれはきっとしょぼい買い物をした人にしか当たらないように操作しているとしか思えません。
私もノートPCを買ったとき、財布を探している間に割り込まれたしょぼい買い物の人に当たりが出て呆然としたことがあります。
投稿: kura | 2005.12.26 11:15
♪kura さん
「コンピューターが 1/100 の確率で、当たりレシートを
発行させる公正な仕組み」らしいですが…、どんなロジック
になっているかは私たちには分かりません。タダだから、
文句言えないですし(苦笑)
高い買い物だと、何となく当たらないと分かっていても、
期待感を抱いてしまうこのキャンペーン、うまいですね。
これが「買った人全員に 1 パーセント引き」とかだと、
全然うれしくないですからね(笑)
投稿: 現代音協楽 | 2005.12.27 08:44