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2005.07.20

記事:ウルグアライ・ラウンドで新展開 - 例外なき発言自由化への第一歩 -

菅谷研究室では、かねてより懸案となっていたウルグアライ・ラウンド(新多角的イジメ交渉)での、マッキントッシュ輸入制限の緩和に踏み切った。これは、GATT(暴言といじめに関する協定)において、磁気組新井氏のマッキントッシュ購入の意思が認められたためで、新井氏は即刻購入先のステップに代金を振り込んだ。

新井氏の談話によると、1 月 26 日の正午過ぎには、新井氏の住む博多区諸岡の牟田荘に、注文したマッキントッシュ・クラシック 2 が宅配便で届いたらしい。しかし、これまでの新井氏への研究室での待遇を危惧したのか、すぐには研究室に設置せずに、自宅に安置させていた。一部には、区役所へ戸籍登録をしに行ってから大学に持ち込むのではないかという噂も流れた。

新井氏がマッキントッシュ・クラシック 2 を研究室に持ち込んだのは 1 月 28 日のことで、自分の机に設置するやいなや、研究室所有のソフトウェアを全てハードディスクにインストールしていたという。これに対し、菅谷研究室のマック王と呼ばれている大画面組の山下氏は「多分一生使わないのではないか」と語り、新井氏は「俺は使わないかもしれないけど、俺だけが(マックを)使うとは限らない」と譲らず、ここでもこれまでのウルグアライ・ラウンドの歪みが露呈した形となり、早くも先行きが懸念されている。

新井氏のクラシック 2 購入によって、菅谷研究室には計 4 台のマッキントッシュコンピュータが設置されたことになるが、そのうち 3 台までもが 68030 機となり、68020 機所有で一人取り残された形となった磁気組の植田氏は「早くビデオスピゴット LC が来ないかな。夏には僕も 68030 機にしたい」と語った。

1992 2 月吉日発行:菅谷日報より

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