菅谷日報について
大学時代、勉強はあまり熱心ではありませんでしたが、研究室は大好きだったので毎日顔を出し、長い時間を研究室で過ごしていました。先生、先輩、友人、後輩に恵まれ、充実した大学生活を過ごすことができました。そんな研究室や学科での出来事を、面白おかしく記事にした新聞を発行したら、みんなに楽しんでもらえるのではないか。研究室にあった Mac と、ページレイアウトソフトウェア PageMaker を触っているうちに、そんなことを思いつきました。
さて、どうして新聞だったのでしょう。当時はインターネットなんてありません。ですから、ホームページや、このようなウェブログなどもない訳で、多くの人に情報を伝える手段として思いつくものといえば、やはりラジオや新聞でした(ラジオ番組も作りましたが、それはまた別の機会に)。そこで、Mac で編集した新聞を A4 サイズに印刷し、新聞の体裁をつけるために大きなサイズに拡大コピーして、各研究室へ配っていたのです。新聞の名前は、私が所属していた研究室の教授のお名前を拝借して「菅谷日報」としました。
このカテゴリーでは、当時を偲び、「菅谷日報」からの記事を抜粋して掲載していこうと思います。念のためにお断りいたしますが、「菅谷日報」の記事は、事実を面白おかしく脚色してあります。半分以上がフィクションだということをご理解の上、お楽しみいただければと思います。
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コメント
来ましたね、ついに!
確かに研究室に来るのは新聞配るときだけだったような...(笑)
楽しみにしております。
投稿: bin_chan | 2005.02.22 00:25
♪bin_chan さん
研究室には毎日ちゃんと行ってましたって、コーヒー飲みに(笑)
S さんのいれてくれたコーヒー、美味しかったなー。
投稿: 現代音協楽 | 2005.02.23 00:30
頂いた菅谷日報、今も持ってます。今でも笑えます。
投稿: ねりまん | 2005.02.27 21:29
♪ねりまんさん
いらっしゃいませ。
今でも笑ってもらえているなんて嬉しい限りです。
超ローカルなカテゴリーですけど、一人でも楽しんで
頂ける人がいるなら、それでいいかなって思っています。
投稿: 現代音協楽 | 2005.02.27 23:06